完璧な家事、とは考えずに家事をしてみるのもいいかもしれません

家事とはどこまでを指すのでしょうか?細かい事をあげたらきりがありませんが、ここでは大きく「料理」と「掃除」についての効率化を考えてみましょう!この二つは家事の中でも大きな負担になっており、生活の中心となるものでもあります。これらを効率よくこなすテクニックはどのようなものでしょう?

どこまでを家事と言うのでしょう?

共働きで仕事をしていると、家事の負担はどうしても奥様の役割をしている方にかかってきてしまいます。
仕事が終わると、炊事洗濯、新しい家族が増えたらその面倒まで見なければなりません。その状況で家事を全て完璧にこなしてしまおうとすると、とても疲れてしまいます。
パートナーが家事に非常に興味があり協力的であればいくらかの負担は減りますが、それを望めない方がこの記事を読んでいるのだと思います。
そこで、全ての食事が栄養満点で品数も多く、家の全てがピカピカの状態、という完璧な家事をしなければならないという完璧な家事を求める考え方を変えてみて、やりやすく続けやすい家事の方法を考える、と言う方向で進めてみてはいかがでしょうか。
例えば、朝ごはんは毎日同じものを作る、でも仕事がお休みの日だけはちょっとだけ豪華にしてみたり、毎日掃除機をかけるのではなくモップや自動掃除機などに頼ってみたり、少しでも楽になるように、でもある程度の家のクオリティは保てるように行動をしてみましょう!
こちらでは、料理の簡単な時短テクニックや、掃除の時短テクニック、また家事代行サービスなどについてご紹介したいと思います。

毎日効率的に家事をこなすには、ある程度、自分に余裕がないとできません。たまには、夕飯は外食で済ませて楽をして心の余裕を得るのも大事な家事です。

毎日しなければならない家事を減らして少しでも毎日の負担が減り、自分の時間がもてますように!


シンプルに考えて家事を済ませましょう!

あまりに物が多い家の中だとお掃除も大変です。お掃除を楽にするために動線をとって物をあまり置かないでおくとモップをかけるのが楽になります。お料理も毎日手の込んだものではなく、一汁一菜にしてみたりすると時間もかかりません。シンプルに考えると家の中もスッキリ、ダイエットにも効果があるかも!?

理想は夫婦で家事を分担したいものです

全てをひとりでやるのには限界があります。完ぺきに完璧に家事を分担をするのは難しいかもしれませんが、出来る事は手伝ってもらいましょう。もし、それが出来ないパートナーだったらせめて感謝の言葉くらいは毎日言ってもらいましょう!それだけで家事の負担の多い方は気持ちよく過ごせるものです。

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