完璧な家事、とは考えずに家事をしてみるのもいいかもしれません

出勤前に出来る事

出勤前は非常に忙しい時間です。朝ごはんの支度から自分の身支度。帰宅後、散らかった部屋に帰ってくるとさらに疲れるのを防ぐために掃除、後片付け。良くもこれだけのことを朝の短い時間に出来るものです。かといってそのために早起きをするには体が疲れてしまいますよね。
そこで、朝はこれだけするという家事を決めてしまいましょう。
ご家庭によって朝の必須家事は違ってくると思いますが、最低限必要な家事は「朝ごはんと片付け」のみと決めて他の事は一切しない!主婦の目線で家の中を見てみるとついつい色々としたくなりますが、そこはぐっと我慢。
朝食に使う食器も最低限の枚数にすれば洗うのも楽ですよね。
時間に余裕があったらお米を炊く準備だけして、研いだお米を水に浸して冷蔵庫に入れておくと帰った時に炊飯スイッチを入れるだけなのでちょっと余裕が出来るかもしれません。余裕があるときはプラスちょこっと家事をしておくと後が楽になります。

帰宅後に出来る事

仕事から疲れて帰ったら、次は夕食作りが待っています。これも楽にこなしたいものです。そこで、ルーティンワークのように毎日やる事をきっぱり決めてしまいましょう!
夕食から片付けまでを一つの家事としてとらえ、これにプラス洗濯。食事作りと洗濯は必須として、掃除はモップ掛けなどを軽くしましょう。
コツとしては、食事の後片付け・モップ掛けなどの掃除はため込まない事。後でやろうと思っているとどんどん汚くなくなりやる気が失せてきてしまいます。なるべく片づけるものが少ないうちにどんどん片づけて行ってしまえば、後の負担がぐっと軽くなります。面倒なようですが、これが一番手っ取り早くきれいを保つコツです。
また、普段から物を置く場所を決めておく事も重要です。置く場所さえ決めて置けば探す時間も無くなり、食卓の上に物が置きっぱなしの状態から解放されます。片づけるものが少なければ自然と掃除の手間も少なくなるのです。


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