理想は夫婦で家事を分担したいものです

簡単なことからやってもらいましょう

今の日本の文化では家事の分担はほぼ女性(の役割をしている方も含め)になっています。専業主婦ならまだともかく、共働きの主婦には非常に負担が大きくのしかかっていると言えましょう。
そこで、簡単なことからパートナーにもやってもらうようにしましょう!
料理・掃除などのハイレベルな家事についてはこちらが負担をするとして、例えば簡単な「お風呂掃除」「トイレ掃除」など。毎日使うものですのでそれなりに毎日汚れていきます。掃除時間自体は5分もかからないものですので、是非、毎日掃除をしてもらいましょう。それにプラスして「ゴミ出し」も。ゴミを出す日を覚えゴミをまとめるところから役割として与えましょう。
最初のうちはその手際に歯がゆい事もありますが、その内慣れてきて非常に優秀な「トイレ・風呂掃除・ゴミ出し」になってくれることでしょう。
それすらやってくれない場合は、感謝の言葉だけでも口に出すように躾けましょう!

育児も増えたら更に分担!

家事を主に負担する側としては出産などがあると更に家事が増えていきます。こうなるといかに効率化をはかったところで限界が来てしまいます。
そのような時は、半ばあきらめの境地に入って、少々の部屋の中の荒れや雑な食事でも仕方がありません。
ただし、ここでパートナーが協力してくれれば、家事はうんと楽に効率的に、そして家の中が綺麗で平和に保たれるようになることは間違いありませんね。そこで、出産前に自分がルーティンで行っていた家事を書き出してみて、パートナーとどこまで分担が出来るかを話し合っておくと出産後、家事が楽になります。

家事で一番大事なのは家事を完璧にこなすことではなく、家族で過ごしていて気持ちの良い空間を作る事です。
その為にはそこに住んでいる人たちが全員自分の役割を果たしていないと、その空間は成り立ちません。
是非、皆で協力して意識を改革していきましょう!


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